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	<title>アニメニュース Japanimate.com</title>
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	<modified>2008-02-18T14:25:56+09:00</modified>
	<author><name>Japanimate admin</name></author>
	<tagline>アニメビジネスニュースをお伝えします</tagline>

	<entry>
		<title>電子書籍端末、利用者の６割が満足、ただし全体の認知度は低く</title>
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		<issued>2010-03-12T09:26:20+09:00</issued> 
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		<author>
			<name>Japanimate admin</name>
		 </author>
		<dc:subject>出版・報道</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[エンターブレインがまとめた電子書籍端末に関する意識調査によれば、利用者の63％が「満足している」と回答するなど、利用者の多くが評価していることが分かった。ただ、電子書籍端末自体を「まったく知らない」と答えた人も非利用者のうち75％を占めており、全体の認知度はまだ低いようだ。<br />
<br />
利用者の中で最も利用されている電子書籍端末は米アマゾン・ドット・コムの「キンドル」が72％、ソニーの「リーダー」（23％）が続いた。非利用者の中で最も知られていたのはキンドルだが21％にとどまった。<br />
1カ月の間に本や雑誌を購入する費用を尋ねたところ、最も多かったのが紙の印刷物の本（書籍全般）で2490円。次に雑誌（2173円）が続いた。パソコンで読む電子書籍の本（書籍全般）は1190円にとどまった。 <br />
<br />
調査は1月22日～1月25日に電子書籍端末の利用者100人、非利用者100人を対象にインターネットで実施し、全員から回答を得た。<br />
<br />
2010/03/12, 日経産業新聞より<br />
<br />
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	</entry>
	<entry>
		<title>早まるＤＶＤ発売・ネット配信、映画の事業モデル変化</title>
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		<issued>2010-03-11T06:35:28+09:00</issued> 
		<modified>2010-03-11T06:35:28+09:00</modified> 
		<created>2010-03-11T06:35:28+09:00</created> 
		<author>
			<name>Japanimate admin</name>
		 </author>
		<dc:subject>業界の周辺</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[パソコンや携帯電話端末での動画視聴が普及し、映画各社のビジネスモデルが変わり始めた。「パッケージ離れ」が加速するなか、ＤＶＤ発売までの期間を短くし、ほぼ同時にネットに流すケースが出てきている。<br />
従来は劇場での映画封切りまたは公開終了から半年後にＤＶＤ発売、1年後に有料放送やネット配信、その半年後に地上波という例が一般的だった。今では公開から3～4カ月後にＤＶＤを発売し、ほぼ同時にネットや携帯端末に配信するケースが出ている。<br />
<br />
携帯の高機能化や光回線の普及も背景にある。「ユーチューブ」など無料で動画を視聴するサービスが定着し、有料の動画配信も受け入れる消費者が増えてきている。<br />
ある証券アナリストは「映画に対する消費者の印象が残っているうちにＤＶＤを早めに売り切ろうという動きがある」と分析する。<br />
今後、邦画各社も携帯向け配信サービスに乗り出せば、パッケージに匹敵する市場に育つ可能性もある。<br />
<br />
2010/03/11,日本経済新聞　朝刊より<br />
<br />
<br />
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		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>コナミ、恋愛ゲーム「ラブプラス」を講談社５誌で一斉に漫画化</title>
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		<id>http://japanimate.com/Entry/1392/</id>
		<issued>2010-03-11T06:32:40+09:00</issued> 
		<modified>2010-03-11T06:32:40+09:00</modified> 
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		<author>
			<name>Japanimate admin</name>
		 </author>
		<dc:subject>ゲーム産業</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[コナミデジタルエンタテインメントの人気恋愛ゲーム「ラブプラス」の漫画化が決まった。「月刊ヤングマガジン」など講談社のコミック5誌で4月から順次連載を始める。ゲームにはないオリジナルの物語などを盛り込む。ゲームソフト以外の媒体にコンテンツを展開することで、知名度向上につなげる。<br />
<br />
連載を掲載するのは、「月刊ヤングマガジン」のほか、「月刊少年ライバル」「別冊少年マガジン」「マガジンイーノ」「ｇｏｏｄ！アフタヌーン」で、それぞれ別々の漫画家が担当する。<br />
おなじみのヒロインがゲーム中でプレーヤーに出会う前の過去の出来事を描くなど、漫画だけの物語を展開する。<br />
<br />
ラブプラスは現実の時間の流れと同じスピードでゲームが進行するのが人気のゲームで、任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーＤＳ」向けのソフトが発売されている。<br />
<br />
2010/03/11, 日経産業新聞より<br />
<br />
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		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>日テレ、映画事業２３億円の最高益、「２０世紀少年」などヒット</title>
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		<id>http://japanimate.com/Entry/1391/</id>
		<issued>2010-03-11T06:30:15+09:00</issued> 
		<modified>2010-03-11T06:30:15+09:00</modified> 
		<created>2010-03-11T06:30:15+09:00</created> 
		<author>
			<name>Japanimate admin</name>
		 </author>
		<dc:subject>放送・ネット</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[日本テレビ放送網の2010年3月期の映画事業の営業利益は23億円と前期の約2倍に拡大、過去最高になりそうだ。作品への出資比率を高めたため配給収入が伸びた。本業ではテレビ広告収入が苦戦するなか、映画事業の重要性が増している。<br />
<br />
売上高は前期比12％増の149億円で過去最高。利益が大幅に伸びたのは出資比率の高い幹事作品が人気を集めたためだ。前期中に費用を計上した3月公開の「ヤッターマン」の興行収入が堅調だったことも利益を押し上げた。<br />
日テレの出資作品は今期、前期より3本少ない12本。「２０世紀少年」の来場者数は352万人、興行収入は約44億円、「ごくせん」は298万人、約35億円とヒットした。「カイジ　人生逆転ゲーム」、「僕の初恋をキミに捧ぐ」なども人気を集めた。<br />
<br />
2011年3月期には14本の公開を予定。7月にはスタジオジブリの新作アニメ「借りぐらしのアリエッティ」、秋には「ＢＥＣＫ」などの公開が控える。細川知正社長は「今年を上回る収入を想定している」と話している。<br />
<br />
2010/03/11,日本経済新聞　朝刊より<br />
]]> 
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	</entry>
	<entry>
		<title>若者「着うた」「着メロ」離れ、小遣い減り無料ゲームへ流れる</title>
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		<id>http://japanimate.com/Entry/1390/</id>
		<issued>2010-03-10T09:33:02+09:00</issued> 
		<modified>2010-03-10T09:33:02+09:00</modified> 
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		<author>
			<name>Japanimate admin</name>
		 </author>
		<dc:subject>放送・ネット</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[携帯電話の「着うた」や「着メロ」の購入が急減している。<br />
2009年の着うた平均ダウンロード数は2008年比で3割減。原因は主な利用者である女子高生など若者の着うた離れ。携帯では鳴らす機会の限られる着うたより無料ゲームなどを楽しみ、個性を示すのはブログでと、志向が変わったことが背景にあるようだ。<br />
<br />
携帯向け配信最大手のレコチョクの利用者のうち15～24歳は約680万人で全体の4割弱を占める。平均の約2倍と圧倒的に利用が多かったのがこうした女子高生だ。<br />
しかし最近では「鳴らすと周りに迷惑だし、着うたはほとんど買わなくなった」と都内の高校に通う3年生の女子生徒たちは最近の携帯事情をこう説明する。<br />
<br />
利用減の要因の一つは価格だ。着うた配信料は1曲あたり100～150円前後。2009年の高校生の小遣い額が前年を約11％下回るなか、代わって利用が増えているのが携帯電話向けゲーム。無料で楽しめ種類も多い。<br />
携帯ゲームの「モバゲー」を運営するディー・エヌ・エーは2009年10月に友達と一緒に楽しめる「ソーシャルゲーム」を開始。2009年の19歳以下会員数は前年比1割増の約458万人となった。<br />
「自己紹介サイトやブログが発達し、着うたが個性を表現する手段でなくなった」（博報堂ＤＹメディアパートナーの森永真弓主任研究員）は指摘する。<br />
<br />
携帯電話に楽曲を丸ごと配信する「着うたフル」の伸びも鈍ってきた。背景にはユーチューブやニコニコ動画など動画共有サイトの普及がある。企業などによる販促用の音楽ビデオが無料で楽しめ着うたフルを買う必要性が薄れている。<br />
「着うたフル」で1曲買うと300～400円かかるのが一般的だが、ＣＤレンタル店でアルバムを借りれば1泊2日で350円ほどで「レンタルのほうが得」と話す高校生がいる。<br />
急速に広まった携帯の音楽配信利用は曲がり角を迎えている。<br />
<br />
2010/03/10,日本経済新聞　朝刊より<br />
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	</entry>
	<entry>
		<title>「着メロ」商標２５５０万円、ゲームソフトメーカー「ビジュアルアーツ」が落札</title>
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		<id>http://japanimate.com/Entry/1389/</id>
		<issued>2010-03-09T16:12:41+09:00</issued> 
		<modified>2010-03-09T16:12:41+09:00</modified> 
		<created>2010-03-09T16:12:41+09:00</created> 
		<author>
			<name>Japanimate admin</name>
		 </author>
		<dc:subject>ゲーム産業</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[東京都が差し押さえた携帯電話の着信メロディーの略語「着メロ」という言葉の商標権をインターネットのオークションで公売、大阪市のゲームソフトメーカー「ビジュアルアーツ」が、都の見積価格193万円を大幅に上回る2550万円で落札したことが9日、分かった。<br />
ビジュアルアーツでは「企業価値の向上につながると思い取得した。既に一般化された名詞でもあり、使用の際の有料化や規制は考えていない」としている。<br />
<br />
着メロの商標権は2件あり、携帯電話や映像、紙媒体の広告などでの使用を対象にしている。ＰＨＳ事業者の旧アステル東京が登録し、都内の通信事業会社が引き継いだが、都税を滞納したため、都が昨年、商標権を差し押さえた。<br />
入札は5日から始まり、ビジュアルアーツが8日に1600万円と950万円で2件とも落札した。<br />
都主税局は「見積価格は会議で決めたが、高額で落札され驚いている」としている。<br />
<br />
2010/03/09, 日本経済新聞　夕刊より<br />
<br />
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	</entry>
	<entry>
		<title>ヨドバシカメラ、東京厚生年金会館を１２０億円で取得、カメラ博物館に</title>
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		<id>http://japanimate.com/Entry/1388/</id>
		<issued>2010-03-09T11:20:04+09:00</issued> 
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		<created>2010-03-09T11:20:04+09:00</created> 
		<author>
			<name>Japanimate admin</name>
		 </author>
		<dc:subject>業界の周辺</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[家電量販店大手のヨドバシカメラは3月末に閉鎖する「東京厚生年金会館」の土地・建物を年金・健康保険福祉施設整理機構から120億円で取得する。<br />
ヨドバシは古いカメラや写真を展示する博物館・ギャラリーにする計画だ。<br />
<br />
東京厚生年金会館はＪＲ新宿駅の東側約1キロメートルに立地し、敷地面積は約6100平方メートル、建物の延べ床面積は約2万3800平方メートル。1961年に開業し、コンサートホールや宿泊施設、宴会場を備える。<br />
<br />
ヨドバシは4月30日までに引き渡しを受ける。<br />
博物館やギャラリーの他にオフィス機能も取り入れる予定だが「建物をそのまま使うか壊すかを含め、使い方はこれから決める」（広報担当）。<br />
<br />
2010/03/09, 日本経済新聞　朝刊より<br />
<br />
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		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>角川、中国で合弁設立、日本のアニメやコミックを翻訳出版</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://japanimate.com/Entry/1387/" />
		<id>http://japanimate.com/Entry/1387/</id>
		<issued>2010-03-09T06:24:57+09:00</issued> 
		<modified>2010-03-09T06:24:57+09:00</modified> 
		<created>2010-03-09T06:24:57+09:00</created> 
		<author>
			<name>Japanimate admin</name>
		 </author>
		<dc:subject>出版・報道</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[角川グループホールディングスは8日、中国国営企業傘下の湖南天聞動漫伝媒（湖南省）と合弁会社を設立し、中国で出版や映像事業などを行うと発表した。日本のアニメやコミック、ライトノベルを翻訳して出版するほか、現地でオリジナル作品を制作する。<br />
<br />
広州天聞角川動漫（広東省広州市）を5月に設立し、出資総額3000万元（約3億9000万円）のうち角川が49％を出資する。角川グループホールディングスの子会社でアジア事業を統括する角川ホールディングス・チャイナ（香港）が同日、合弁契約した。角川グループホールディングスが中国で合弁会社を設立するのは初めて。<br />
湖南天聞動漫伝媒は中国国営企業の湖南出版投資控股集団（湖南省）の傘下。2009年2月の設立で、中国の若者向けに雑誌出版やアニメ制作を手がけている。<br />
<br />
角川グループホールディングスは1999年に台湾で現地法人を設立、2007年には香港に進出した。合弁会社を通じ、中国本土で日本の出版物を紹介し、アニメやゲームなどにも展開する。<br />
<br />
2010/03/09,日経産業新聞より<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>経産省、ブラジルで「コ・フェスタ」開催</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://japanimate.com/Entry/1386/" />
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		<issued>2010-03-08T08:45:05+09:00</issued> 
		<modified>2010-03-08T08:45:05+09:00</modified> 
		<created>2010-03-08T08:45:05+09:00</created> 
		<author>
			<name>Japanimate admin</name>
		 </author>
		<dc:subject>地域と行政</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[経済産業省はアニメやゲーム、ファッションなど日本のソフト・コンテンツ産業の見本市を、今月11～14日ブラジルで開く。<br />
今後はロシア、インド、中国でも開催を検討しており、日本企業の売り込みを後押しする。<br />
<br />
見本市の名称は「ＪＡＰＡＮ国際コンテンツフェスティバル」（通称コ・フェスタ）。日本のコンテンツを一堂に集めて海外の企業や消費者に魅力をアピールするのが狙いで、昨年7月に仏パリ、11月にシンガポールで開いたが、新興国での開催は今月のブラジル・サンパウロが初めて。<br />
ブラジルでは11日をビジネスデーと位置付け、日本から音楽や映画、アニメ、ゲーム、デジタル機器など30社強がブラジルの企業や報道関係者との意見交換会に臨む。<br />
12～14日は一般向けに日本の最新コンテンツを紹介する。アニメソングのステージショーやデジタルシネマシアターの上映会も開く。<br />
<br />
日本から参加する企業・団体は出展にかかる費用や機材の運搬費を国が負担してくれるため低価格で海外にＰＲできる利点がある。<br />
経産省はブラジルに続き、5月に開幕する上海万博に併せて中国でも同様の見本市を実施する方向で調整している。さらに「ロシアやインドでの開催も検討したい」（文化情報関連産業課）という。<br />
<br />
2010/03/08, 日経ＭＪより<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>アスミックエース、テレビ局との共同制作を再開</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://japanimate.com/Entry/1385/" />
		<id>http://japanimate.com/Entry/1385/</id>
		<issued>2010-03-08T08:39:15+09:00</issued> 
		<modified>2010-03-08T08:39:15+09:00</modified> 
		<created>2010-03-08T08:39:15+09:00</created> 
		<author>
			<name>Japanimate admin</name>
		 </author>
		<dc:subject>放送・ネット</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[中堅映画会社のアスミック・エースエンタテインメントは、テレビ局との共同制作を4年ぶりに再開する。<br />
今年公開予定の邦画のうち、アニメや配給のみを除く制作作品は5つ。他社配給を含むと2作品がテレビ局との共同制作。<br />
漫画原作を基にした時代劇「大奥」（10月公開）をＴＢＳと制作するほか、人気作家の村上春樹氏の同名小説を題材にした「ノルウェイの森」（12月公開）をフジテレビジョンと手がける。<br />
<br />
邦画大手各社はテレビ局との連携強化を進めており、2009年に最も興行収入が多かった邦画作品「ＲＯＯＫＩＥＳ―卒業―」（85億円）は東宝が配給し、ＴＢＳが出資。「テレビドラマの続編など話題性を喚起した作品が成功した」（大谷信義・日本映画製作者連盟会長）ように、2009年の国内興行収入は3年ぶりに前年を上回る2060億円を記録した。<br />
<br />
アスミックは1985年設立の独立系映画会社。2006年に住友商事が同社を子会社化した。出資比率は住商が約76％、角川映画が20％。<br />
アスミックはこれまで独自路線の作品を手がける方針を掲げ、テレビ局との連携は年間2本前後に出資を仰ぐ程度。興行収入も米ハリウッドとの提携作品を除くと40億円前後にとどまっていた。「今後はテレビ媒体との連携を強化していく」（映画事業本部）として、邦画大手に対抗していく考えだ。<br />
テレビ局との連携をてこに、2010年は2009年比7割増となる70億円の興行収入を目指す。<br />
<br />
2010/03/08,日経産業新聞より<br />
<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
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