講談社、角川書店など、アイフォーンにマンガ配信、書籍より4割安

講談社、角川書店など大手出版社は、米アップルの「iPhone」向けにマンガ作品などの本格的な有料配信を始める。
講談社が「巨人の星」を、角川書店が「エヴァンゲリオン」「ケロロ軍曹」などを順次売り出す。書籍版のマンガより4割前後安い価格で発売するもよう。

ソフト会社のボイジャー(東京・渋谷)などが開発した独自のインフラを採用する。アップル側が最終的な配信を判断する「アップストア」を使った場合、日本のマンガ作品のアイフォーン向け配信は作品数が限られるが、ボイジャーのインフラを使うことで、出版社側が主体的に配信作品などを決められるようにした。

2009/06/21, 日本経済新聞 朝刊より

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