データサービス事業を展開するオリコン・リサーチは、音楽ソフトの販売動向などのデータを収集する調査協力店を拡充した。店舗数は従来の4070店から1万6419店に増える。同社は全国のCD販売店や家電量販店、大手通販企業などの販売動向を日々収集しており、新たに大手コンビニチェーンからも収集可能になる。
娯楽ソフトの販売チャネルとしてコンビニの存在感が高まっており、特定のコンビニ限定で販売される映像作品も増えているため。今後も調査協力店を拡充しデータの精度向上を図り、有料の情報サービスの拡大につなげる。
2009/07/03, 日経産業新聞より