「準児童ポルノ」規制とアニメ・漫画・ゲームの表現の自由、ユニセフからMIAUへの回答はあるのか?

MIAU(Movements for Internet Active Users:インターネット先進ユーザーの会)による日本ユニセフ協会宛の「準児童ポルノ」に関する公開質問の回答期限が3月28日に迫るが、果たして回答はあるのか、MarkeZine編集部が今回の背景を記事にしている。
公開質問状が送付される前に日本ユニセフ協会では「被害者のいない子どもポルノ?」と題したコメントを発表しているが、要領を得ない。
ページの半数を大学教授のコメントで埋めているが、趣旨と合っているとは思えない内容。

協会のコメント中の「性目的で描写した子どもポルノであっても、他人への提供を目的としない製造(例:自分自身の楽しみのために紙やPC上で描く行為)の禁止までも求めるものではありません」
子供を虐待する描写が無くとも、性的な好奇心をそそる絵を描き頒布する事を禁止すると判断できる。商業誌はもとより同人誌も規制の範疇になる。
通常の着衣はOKだとしても、パンチラや水着は完全にアウト。
「サザエさん」も放送禁止か(笑)

ヘッドラインは2008年03月24日,MarkeZine
http://markezine.jp/a/article/aid/2957.aspx

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