ニフティがフィルタリング技術、「スパムブログ」自動判別―「評判分析」に新機能

ニフティはスパムブログを「アフィリエイト(成果報酬型)広告収入を得ることだけを目的にしたり、特定のサイトに誘導したりするために生成されるブログ」を「スパムブログ」と定義し、自動で判別しフィルタリングするソフトを開発した。
スパムブログの特徴は、
「類似度の高い記事を複数のブログサイトに投稿」
「記事の更新が異常に多く、同じ時間帯に投稿」
「スパムブログにリンクしたブログはスパムである可能性が高い」
との事。

アニメ感想系にたまにある、被リンク増加目的のミラーブログも引っかかるでしょうね。

ニフティは外販を視野に判別精度を高めていくという。
同社によると約4割はスパムブログ。検索結果をたどったブログに内容が伴っていなかったり、ワンクリック詐欺の入り口になっていたりするケースも少なくないとのこと。

ヘッドラインは2008/03/26, 日経産業新聞

Comments are closed.