ジーンズメイト、店員はメイド姿、秋葉原が衣料の街に?

アニメや電化製品のイメージが強い東京・秋葉原にAOKIやジーンズメイトなど衣料専門店大手が進出する。

ジーンズメイトは12月、1000平方メートル弱の店を開く。
衣料を売る4~5階は店員をメイド姿にするなど秋葉原らしさを出す。1~3階はキャラクター雑貨などを販売。西脇健司会長は「今後秋葉原に5店は出す」という。
同社は衣料だけでなく、雑貨なども豊富にそろう大型店を増やしており、ノウハウ蓄積に向け秋葉原を重視する。

AOKIは23日、都心大型2号店を秋葉原に開業。地上4階、地下1階で1000平方メートル弱の規模。スーツ在庫を絞り、ジャケットやスラックスなどを中心の品揃えをする。
紳士服専門店の成長を支えた団塊世代が軒並み60代となる中、スーツ以外で収益を確保する手法を探る。就活スーツのコーナーを常設するなど、大学生ら若い層を取り込む工夫もした。

秋葉原は近年、再開発などに伴い「ユニクロ」や「無印良品」「メーカーズシャツ鎌倉」が進出している。衣料品専門店の街としても、注目を集めるようになりそうだ。

2009/10/28, 日経MJ

※ 店員さんは「ジーンズメイド」なのかな…

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