米ペイパル、通販向け決済で日本市場に参入

インターネット専用決済サービスの大手、米ペイパル(カリフォルニア州)が来年にも日本に参入する。
日本でネット通販が急成長して需要が期待できるほか、法改正により環境が整ったと判断した。携帯電話向けのサービスも展開する方針だ。

利用者はペイパルに口座を開き、クレジットカードやメールアドレスなどを登録。ペイパルに対応するネット通販サイトで商品を購入すると、口座から代金が引き落とされる。商店側に個人情報を知らせることなく決済でき、比較的安全性が高いという。
ペイパルは1998年の創業で、2002年に米ネット競売最大手イーベイが買収した。

2009/11/06, 日本経済新聞 夕刊より

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