東映・東京撮影所、「第6ステージ」改装開業、照明や防音設備など刷新

東映は東京撮影所(東京・練馬)内のスタジオ「第6ステージ」を改装オープンした。照明や防音設備などを刷新、アクションシーンを撮影する際に使用するワイヤのレールも設置した。
「第6ステージ」(約850平方メートル)は、16カ所ある同撮影所のスタジオの中で最大規模。2008年12月に着工し、約20億円かけて改装した。他に倉庫棟や撮影スタッフらが常駐する施設も新たに建設した。

建設中の「デジタルセンター」(地上4階建て)は来年5月に完成する予定で、音響や映像など先端デジタル機器を導入する。デジタルデータで合成や色彩調整ができる装置や大規模な試写室も作る。撮影からCG作画、効果音編集まで一貫して制作できるという。一連の投資額は52億円。

2009/12/15, 日経産業新聞より

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