映像ソフト、昨年の販売額4年ぶり増、BDがけん引するが6割はアニメ

オリコンによると、映像ソフトの2009年の販売額が2008年比6%増の2737億円だった。
単価の高いブルーレイ・ディスク(BD)がけん引し、4年ぶりに市場が拡大した。
BDは約257億円と5倍に膨らみ、映像ソフト全体の1割近くに達しているが、「ヱヴァンゲリヲン」などアニメ作品が約6割を占めている。

販路別シェアはネット通販が39%、CD店は36%、家電量販店12%、書店7%と続き、ネット通販がCD店を上回った。

2010/01/22, 日本経済新聞 朝刊より

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