鳥取・境港、妖怪神社で結婚式

妖怪をテーマにまちおこしに取り組む鳥取県境港市の水木しげるロードにある妖怪神社で、大阪府在住のカップルが6日に結婚式を挙げる。
式は午後5時ごろから妖怪神社で始まり、神社までの道のりで新郎新婦を含めた参加者がちょうちん行列を行う。新郎新婦は妖怪「座敷童」の面をかぶって人力車に乗り、鬼太郎やねこ娘の着ぐるみが付き添うなど地元関係者を含めて約50人が水木しげる記念館から神社までの約500メートルを練り歩く。

同市観光協会は「仲むつまじい(漫画家の)水木さん夫妻にあやかって末永く幸せに過ごせるのでは。結婚式を機に水木ロードが愛の名所にもなれば」と話している。

2010/02/06, 日本経済新聞 地方経済面 (中国)より

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