総務省は18日、放送番組制作業の実態調査の結果を発表した。2008年度の番組制作会社の売上高は1社あたりの平均で約7億7500万円となり、前年度より8.9%減った。減少は3年ぶり。
2008年9月からの金融危機で放送局の収益が悪化し、番組制作費が削られた影響とみられる。
2010/02/19,日本経済新聞 朝刊より
参考リンク:「平成21年度放送番組制作業実態調査」の結果概要(総務省)[PDF]
総務省は18日、放送番組制作業の実態調査の結果を発表した。2008年度の番組制作会社の売上高は1社あたりの平均で約7億7500万円となり、前年度より8.9%減った。減少は3年ぶり。
2008年9月からの金融危機で放送局の収益が悪化し、番組制作費が削られた影響とみられる。
2010/02/19,日本経済新聞 朝刊より
参考リンク:「平成21年度放送番組制作業実態調査」の結果概要(総務省)[PDF]