ケーブルテレビ大手のジュピターテレコムは2日、住友商事が同社株に対して実施するTOBに賛同すると表明した。
出資比率が高まることで住商の映画、不動産、小売り関連事業などとの連携がしやすくなり、企業価値の向上につながると判断した。
住商は2月15日にJCOM株のTOBを実施すると発表。買い付け期間は3月3日から4月14日で、現在約27.40%の保有比率は最大で40%となる見通し。
住商の公開買い付け終了後、KDDIを交えた3社で今後の事業協力について話し合う予定。
2010/03/02,NQN