ディズニー日本法人、配給・ソフト部門統合、一貫体制で販売強化

ウォルト・ディズニーの日本法人、ウォルト・ディズニー・ジャパン(東京・目黒)は3
日、映画配給部門とソフト販売部門を統合したと発表した。
映画の輸入や配給を担うウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズと、二次利用ソフト部門の同スタジオ・ホーム・エンターテイメントを3月1日付で受け統合してウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンを立ち上げた。

映画の上映からインターネット配信までを一貫して手掛ける体制を整え、コンテンツを効率的に売り込むのが狙い。ディズニーの米国本社による機構改革に沿った形で日本法人の組織を再編した。

2010/03/04,日経産業新聞より

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