女性が見られたくなかった瞬間、アニソン熱唱中に外出していたはずの父が

人に見られて思わず固まった、恥ずかしい思いをしたという経験を、日経生活モニターの調査から。

普段は何気なくしていることでも、他人の視線を意識した瞬間にとても気になる、というケースがあるようだ。「おつとめ品コーナーで近所の人に会った」(40代女性)、「見切り品のワゴンを物色するところを友人に見られた」(40代女性)といった例だ。金銭が絡むと見えが働くのか「銀行ATMで記帳後、通帳をじっと見ているところで同僚と出くわした」(30代女性)との報告も。

誰もいないと思えば大胆になるのは当然で「アニメソングを熱唱して食器を洗っていたら、外出していたはずの父が。水音で気づかなかった」(20代女性)、「通勤中の車で気持ちよく大声で歌っていたら、信号待ちのとき隣の車のドライバーに笑われた」(30代女性)という人も。さすがに「パジャマのまま大きく手を振り夫を玄関先で見送ったら、前の家のご主人に見られていた」(40代女性)。
 
場所で目立ったのはトイレ。多かったのが女性のプチ運動で「ストレッチをしているところを同僚に見られた」(30代)、「腰回し運動の最中に人が来て恥ずかしかった」(30代)などの声があった。

2010/08/14, 日経プラスワンより

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