上井草商店街振興組合理事鈴木定雄氏―ガンダムの銅像、駅前に設置

ガンダムの生みの親であるアニメ監督の富野由悠季氏の発案、監修による「機動戦士ガンダム」の銅像が、この3月に東京都杉並区の西武新宿線上井草駅前に完成した。
上井草はガンダムの制作会社「サンライズ」のほかアニメ関連会社が10社以上終結している。これを街の財産として活用し、商店街を活性化しようと発案し、「アニメタウン」として1991年からガンダムのフラッグを掲げ、関連イベントを年1回開いてきた。
その活動の中心になったのが、上井草商店街振興組合元理事長、現理事の鈴木定雄氏。

ガンダム像の整備費用は役2000万円で、国交省の交付金などを活用。土地は西武鉄道から杉並区が借り、商店街が管理を請け負う形。
上井草駅の発車ベルや売店のシャッターもガンダムに変わり、ガンダム像を目当てに1日約200人が訪れる。
今後は商店街の各店で、オリジナルグッズの販売などを検討中という。

ヘッドラインは2008/05/19, 日経MJ

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