DVDのみ発売なら、「BD待ち」4割、アマゾンの消費者調査

アマゾンジャパンはブルーレイ・ディスクに関する消費者の意識調査7月4日から14日に同社ホームページ上で実施し約13,000件の回答を得た。
一度BDソフトを購入した人は、興味のある作品がDVDでしか発売されなかった場合に買い控える傾向があるなど、BDが市場に受け入れ始められていることが分かった。

BD再生機の保有率は回答者の19%だが、非保有者のうち64%はハードの購入に関心を持っていた。
BDソフトに関しては、一度BDの高画質で作品を鑑賞すると、通常のDVDでは満足できなくなるようだ。興味のある作品がDVDのみで発売された場合の対応を聞くと約4割が「BDの発売を待つ」「様子を見る」と回答した。

洋画BDソフトの平均価格は約4,980円とDVDより1,000円ほど高額だが、BDの魅力はそれを上回っているようだ。
DVDですでに所有している作品でも、特典映像の内容や作品次第で「買い直す」とした層が半数を超えた。

ヘッドラインは2008/08/12, 日経産業新聞

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