インデックスがストップ高――サウジ投資会社と資本業務提携

マッドハウス、アトラス、日活などを傘下に持つインデックス・ホールディングスはストップ高の前日比2000円高の1万7000円で引けた。
16日の大引け後に発表したサウジアラビアの投資会社Basil Holdingとの資本業務提携の合意を買い手掛かりに、期待感から買いが集まった。

インデックス株の買い付け金額や時期については明らかにしていないため、市場では「影響は今後見極める必要がある」との声もある。
同社は「長期保有を前提としての取得だと聞いているが、金額や時期などについて現状発表できるものはない」としている。

ヘッドラインは2008/09/17,NQN

Comments are closed.