バンダイは文具メーカーのサンスター文具との資本提携を検討に入った。
サンスター文具が会社分割を実施し、持ち株会社の「サンスターホールディングス」と傘下の文具会社「サンスター文具」に分け、バンダイは新設のサンスター文具に33.4%出資し持ち分法適用会社にする。
同時にバンダイ子会社のセイカの事業をサンスター文具に譲渡する。
バンダイは規模拡大によって原材料の調達コストを下げ、6期連続の赤字で経営不振が続く文具事業を立て直す。サンスター文具が得意とする文具店の販路も生かせるとみている。
バンダイの親会社であるバンダイナムコホールディングスはセイカを連結対象から外すことで利益を改善できる。サンスター文具は黒字を維持しており、今後の利益から出資分を連結決算に取り込める。
ヘッドラインは2008/10/16, 日経産業新聞
サンスター文具とセイカが事業統合
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10/15付両社のプレスリリースでサンスター文具とセイカ(バンダイナムコ)が
来年3月に文具事業を統合することになりました。
最近で言えば、…