オーガニック、自前アニメを制作

アニメの関連玩具製造のオーガニックは、自前のアニメ制作に乗り出した。
第1弾として「CATBLUE DYNAMITE」の配信を始めた。
約50分でCGアニメーション。音声は英語で、日本語と韓国語の字幕付きも用意。日本と米国ではネットで配信し、韓国ではテレビ番組を利用した。
1500万円の制作費はすべてオーガニックが負担した。
今後は年2―3本のペースで制作する方針。

ネット配信はテレビ放映に比べてコストが小さく、複数の国で視聴できるため幅広い視聴者を獲得できるとみている。登場キャラクターの人形や玩具を国内外で販売すると共に、DVDなど二次利用による収入も得られるとみている。
ネットとCG技術の発達によりアニメを容易に制作・発信できるようになったため、中小の玩具メーカーにも同様の動きが広がる可能性がある。

ヘッドラインは2008/10/21, 日経産業新聞

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