スターダストプロモーション、アニメ制作事業に進出

俳優の椎名桔平さんや中谷美紀さん、竹内結子さんらを擁する芸能事務所大手のスターダストプロモーションは、来年にアニメの制作事業にも進出する。製作委員会方式で広告代理店などから出資を募る。
声の出演や主題曲を歌う歌手は所属タレントを起用、放映終了後に関連商品やDVDの販売など派生ビジネスも手がける。

その他にもコンテンツ事業を強化の一環として「SDP(スターダストピクチャーズ)」を通じて来年2月公開の映画「余命」に出資、企画から制作、配給まで行う。
主演は同社所属の俳優で固める。「今後は年間3~5本の映画を配給していく」方針。

民放キー局は制作費の圧縮に動いており、同社では今後は主力事業だけでは今後の成長が期待しづらいと判断。自らコンテンツ制作に乗り出し、所属俳優やタレントに活躍の場を与えてキャリアアップを促す狙いもある。

2008/10/22, 日経MJ

※川上から川下まで自社コンテンツ(俳優)で囲い込む作戦か? ラムズ路線の二番煎じ…

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