ブロッコリー最終赤字4億円、無差別殺傷事件が響く

ブロッコリーの2008年8月中間期の連結業績は最終損益が4億2500万円の赤字だった。(前年同期は6900万円の赤字)
同時に2009年2月期の連結最終損益見通しを4億4800万円の赤字に下方修正した。
2009年2月期半期報告書に継続企業の前提に関する注記を付ける。

秋葉原の無差別殺傷事件が響き、同地区旗艦店の客足が落ち込んだほか、他の既存店も不振だった。新ブランドに伴う店舗の改装費用などもかさんだ。

ヘッドラインは2008/10/24, 日本経済新聞 朝刊

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