モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)は、少年少女コミックを中心に不適切な表現・描写が多い現状の電子コミックサイトの未成年向けの扱いなどに関するガイドラインを年内にも策定する。
EMAでは今年7月「表現系基準検討ワーキンググループ」を設置し、コミックや写真集など未成年にも販売可能な作品と、成人向け書籍の販売をドメインなどで区分けする方針を決めた。
携帯電話などを通じて読める電子書籍が急速に普及しており、業界として公序良俗に反しない内容や販売方法などを定め、健全な市場の発展を促す。
ヘッドラインは2008/11/05, 日経MJ