民放や広告会社の7社は、ベンチャー企業のスキルアップジャパンに各社が出資し、ゲーム機やパソコン向けの映像配信を始める。
出資するのは日本テレビ、フジテレビジョン、TBS、電通ドットコム、博報堂DYメディアパートナーズ、インターネットイニシアティブ(IIJ)、サイバーエージェント。
スキルアップジャパンの株式の2.5%ずつ、3600万円分を各社が出資する。
第一弾として任天堂の「Wii」向けに開始し順次、対応機器を増やす。将来は、ネットの利点を生かし海外に映像コンテンツを販売する。
ヘッドラインは2008/11/13, 日本経済新聞 朝刊