戦国武将ブームにのり、地下鉄の新宿三丁目駅近くに11月1日、戦国武将グッズ「もののふ・天守」が開店した。
Tシャツ、タオルに描かれるのは上杉謙信の「毘」の字をはじめ戦国武将の旗印や家紋、人物をイメージしたイラストなど。
小型の武者よろいのような携帯電話入れは牛革に合成漆を塗って仕上げ、真田幸村の六文銭の旗印が入り、36600円と最も高額な商品だ。
戦国武将グッズの企画・制作は5年ほど前に男性客を想定して始めたが、ふたを開けてみると実際は20-30代の女性ファンが多く、店を開いてからも訪れてくるのは6割ほどが女性。
石田三成、伊達政宗など実力はありながら天下を取れなかった悲運の武将のファンが多いのが女性の特徴という。店舗の営業は土日曜、祝日のみ。
ヘッドラインは2008/11/15, 日本経済新聞 地方経済面 (東京)
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