テクモとコーエー、共同持ち株会社で経営統合

ゲームソフトのテクモとコーエーは、共同持ち株会社コーエーテクモホールディングスを2009年4月1日付で設立し、経営統合すると発表した。
統合で経営基盤を強化し、海外事業の拡大につなげる。新会社は11年度に連結売上高700億円以上、営業利益160億円以上の達成を目指す。
テクモ株1株に対して新会社の株式0.9株を、コーエー株1株には同1株を割り当てる。

テクモに対してはスクウェア・エニックス・ホールディングスがTOBを提案していたが、テクモは拒否し、コーエーと経営統合に向けた協議を続けていた。

ヘッドラインは2008/11/18,NQN

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