東映、東京撮影所を改装 デジタル化に対応

東映は映画やテレビ放送のデジタル化に対応するため52億円をかけて東京撮影所(東京練馬区)を改装する。

老朽化した旧スタジオを取り壊し、跡地に複合編集施設を新設する。撮影からCG・効果音の編集まで1カ所でできるようになる。今月中旬に着工し、2010年5月の完成を目指す。

また岡田裕介社長は会見で「テレビも映画も着実にデジタルに向かっている。積極的に投資する」と話した。
撮影所の改修に続き、グループ内の映画館やアニメ制作などあらゆる映像作品についてデジタル対応を強化する考えを示した。

2008/12/03, 日経産業新聞より

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