京都市、コンテンツ研初会合

京都市は11日、コンテンツビジネス研究会の1回目会合を、京都市の京都国際マンガミュージアムで開いた。

門川大作市長が「海外ではクールジャパンと(同産業への)称賛の声が大きい。マンガやゲームにゆかりのある京都が発展させていかないといけない」とあいさつ、市内にあるコンテンツ関連企業の実態を把握する調査を来年1月に実施することが会合で決められた。
また、振興策のイメージとして関係者で構成する「京都コンテンツ産業推進機構(仮称)」の創設を京都市が提示した。

研究会は京都府や京都商工会議所、松竹や東映などの企業関係者や大学教授などの有識者で構成。座長には立命館大の細井浩一教授が就任した。

2008/12/12, 日本経済新聞 地方経済面 (京都・滋賀)より

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