ブルーレイディスク(BD)ソフト市場が急拡大、2008年は前年同期比で金額ベースで3.7倍、年50億円市場になる見込みだ。
映像大手のバンダイビジュアルがBDソフトに本腰を入れ始めるなど、作品数が充実してきた。7月以降、日本製アニメ作品の発売が一気に拡大し、10月時点で販売金額の6割を占めるまでになった。
最近のアニメ作品では、DVDとBDの販売比率がほぼ同じになることもあるようだ。
けん引役は「オタク」と呼ばれる客層で、BDハードを購入する以前にソフトをBDで収集するマニアもいるようだ。
2008/12/19, 日経産業新聞より