イー・ガーディアン、放送局・出版社向け、著作権侵害サイト“摘発”サービス提供

サイト監視大手のイー・ガーディアンは2月中に著作権侵害対策サービスを開始する。
動画共有サイトや個人ブログなどで画像や音楽の無断使用が急増しており、放送局や出版社など著作権を持つ企業や団体の需要を見込む。初年度30社程度からの受注を狙う。

このサービスはシステム会社のクロスワープと協業する。著作権侵害が疑われる動画データなどをクロスワープのシステムを使いインターネット上で自動収集。イー・ガーディアンは収集したデータが違法著作物に当たるかを専門監視員が確認。具体的なサイト名や件数、内容を依頼企業に報告する。
違法動画などを掲載した動画共有サイトや配信事業者に対する削除依頼なども代行する。
初期費用は40万円、月額利用料は40万円から請け負う。

2009/02/11, 日経MJより

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