DVD―R規格推進団体、月内で活動終了、BDへの主役交代進む

DVDの記録方式である「DVD―RW」「DVD―R」の関連製品メーカーでつくる規格検証団体、RWプロダクツプロモーションイニシアティブ(RWPPI、東京・目黒)は16日、3月末で活動を終了すると発表した。

RWPPIはパイオニアが提唱した「DVD―RW」の普及を目的に設立。メーカー48社が加盟して「―RW」「―R」関連機器の互換性などを検証し、松下電器産業などが推進する「DVD―RAM」と主導権争いを繰り広げた。

その後、両方の規格に対応した機器が増加したこと、「―RW」「―R」が記録型DVDの約7割を占めるようになったこと、新世代の「ブルーレイ・ディスク(BD)」も普及期を迎え、役割を終えたと判断した。

2009/03/17, 日経産業新聞より

※ 「+R」の立場は…

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