タカラトミー、アニメ「三国演義」、中国全土で放送

タカラトミーは17日、中国国営放送の中国中央電視台(CCTV)などと共同制作したアニメ「三国演義」を5月から中国全土でテレビ放映すると発表した。
今後3年間で放映地域を日本を含むアジアや欧米など20カ国超に拡大し、関連玩具の販売やキャラクター使用権の許諾事業を始め、作品関連で計50億円の売上高を見込む。

制作はタカラトミーとフューチャー・プラネット(東京・中央)、CCTV傘下北京輝煌動画公司(北京)の3社。全52話、製作費は約7億円で3社で均等出資した。
タカラトミーによると日本と中国の企業が企画段階から共同制作したアニメは初めてだという。

2009/03/18, 日本経済新聞 朝刊より

Comments are closed.