テレビ向けネット、アクトビラ、経営体制を刷新

パナソニックやソニーなど電機大手が出資するテレビ向けインターネット事業のアクトビラは、4月1日付でパナソニック出身の木村純取締役が社長に昇格する。
代表権を持つ副社長にはソニー・放送メディア出身の清水久裕氏が就く。

アクトビラはシャープ、日立製作所、東芝を含む大手テレビメーカー5社が中心となり設立したテレビ向けのネット事業会社。
2009年2月時点でサービス台数は約80万台と一定の成果が出たが、昨年12月に動画配信サービスがトラブルを起こすなど事業体制強化が課題になっている。

2009/03/18, 日経産業新聞より

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