「戦国BASARA」、舞台や笹かまへ展開広がる

カプコンが2005年に第1作を発売したアクションゲーム「戦国BASARA」のコンテンツ展開が様々な分野に広がっている。

4月にアニメ放送も始まり、7日にはTBSなどの主催で舞台化も発表された。公演は7月3日から12日まで東京ドームシティの劇場で行われる。
JTBは武将ゆかりの地を巡る1泊2日のパッケージ旅行「伊達軍ツアー」(49,200円)を発売した。
伊達政宗の地元宮城県では、ビールメーカーが3月から既存商品の「伊達政宗ビール」にアニメキャラクターのデザインを起用したところ、売上高が前年同月比15倍に急増した。
3日には宮城県でラッピングバスとタクシーの運行が始まり、11日には笹かまぼこ、22日にはコメが相次ぎ発売される。

コンテンツ活用の成功例としてゲーム・アニメ業界でも注目を集めており、アニメを制作したIGポートは「今後も地場産品などとの連携を深めていく」としている。

2009/05/08, 日経産業新聞より

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