アニメニュース Japanimate.com

アニメニュース Japanimate.com

アニメビジネスニュースをお伝えします

2010年03月01日1時から7時頃までメンテナンスのため閲覧が不可能になっておりました。ご迷惑をおかけいたしました。

「着メロ」商標2550万円、ゲームソフトメーカー「ビジュアルアーツ」が落札

東京都が差し押さえた携帯電話の着信メロディーの略語「着メロ」という言葉の商標権をインターネットのオークションで公売、大阪市のゲームソフトメーカー「ビジュアルアーツ」が、都の見積価格193万円を大幅に上回る2550万円で落札したことが9日、分かった。
ビジュアルアーツでは「企業価値の向上につながると思い取得した。既に一般化された名詞でもあり、使用の際の有料化や規制は考えていない」としている。

着メロの商標権は2件あり、携帯電話や映像、紙媒体の広告などでの使用を対象にしている。PHS事業者の旧アステル東京が登録し、都内の通信事業会社が引き継いだが、都税を滞納したため、都が昨年、商標権を差し押さえた。
入札は5日から始まり、ビジュアルアーツが8日に1600万円と950万円で2件とも落札した。
都主税局は「見積価格は会議で決めたが、高額で落札され驚いている」としている。

2010/03/09, 日本経済新聞 夕刊より




ヨドバシカメラ、東京厚生年金会館を120億円で取得、カメラ博物館に

家電量販店大手のヨドバシカメラは3月末に閉鎖する「東京厚生年金会館」の土地・建物を年金・健康保険福祉施設整理機構から120億円で取得する。
ヨドバシは古いカメラや写真を展示する博物館・ギャラリーにする計画だ。

東京厚生年金会館はJR新宿駅の東側約1キロメートルに立地し、敷地面積は約6100平方メートル、建物の延べ床面積は約2万3800平方メートル。1961年に開業し、コンサートホールや宿泊施設、宴会場を備える。

ヨドバシは4月30日までに引き渡しを受ける。
博物館やギャラリーの他にオフィス機能も取り入れる予定だが「建物をそのまま使うか壊すかを含め、使い方はこれから決める」(広報担当)。

2010/03/09, 日本経済新聞 朝刊より




角川、中国で合弁設立、日本のアニメやコミックを翻訳出版

角川グループホールディングスは8日、中国国営企業傘下の湖南天聞動漫伝媒(湖南省)と合弁会社を設立し、中国で出版や映像事業などを行うと発表した。日本のアニメやコミック、ライトノベルを翻訳して出版するほか、現地でオリジナル作品を制作する。

広州天聞角川動漫(広東省広州市)を5月に設立し、出資総額3000万元(約3億9000万円)のうち角川が49%を出資する。角川グループホールディングスの子会社でアジア事業を統括する角川ホールディングス・チャイナ(香港)が同日、合弁契約した。角川グループホールディングスが中国で合弁会社を設立するのは初めて。
湖南天聞動漫伝媒は中国国営企業の湖南出版投資控股集団(湖南省)の傘下。2009年2月の設立で、中国の若者向けに雑誌出版やアニメ制作を手がけている。

角川グループホールディングスは1999年に台湾で現地法人を設立、2007年には香港に進出した。合弁会社を通じ、中国本土で日本の出版物を紹介し、アニメやゲームなどにも展開する。

2010/03/09,日経産業新聞より



経産省、ブラジルで「コ・フェスタ」開催

経済産業省はアニメやゲーム、ファッションなど日本のソフト・コンテンツ産業の見本市を、今月11~14日ブラジルで開く。
今後はロシア、インド、中国でも開催を検討しており、日本企業の売り込みを後押しする。

見本市の名称は「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」(通称コ・フェスタ)。日本のコンテンツを一堂に集めて海外の企業や消費者に魅力をアピールするのが狙いで、昨年7月に仏パリ、11月にシンガポールで開いたが、新興国での開催は今月のブラジル・サンパウロが初めて。
ブラジルでは11日をビジネスデーと位置付け、日本から音楽や映画、アニメ、ゲーム、デジタル機器など30社強がブラジルの企業や報道関係者との意見交換会に臨む。
12~14日は一般向けに日本の最新コンテンツを紹介する。アニメソングのステージショーやデジタルシネマシアターの上映会も開く。

日本から参加する企業・団体は出展にかかる費用や機材の運搬費を国が負担してくれるため低価格で海外にPRできる利点がある。
経産省はブラジルに続き、5月に開幕する上海万博に併せて中国でも同様の見本市を実施する方向で調整している。さらに「ロシアやインドでの開催も検討したい」(文化情報関連産業課)という。

2010/03/08, 日経MJより



アスミックエース、テレビ局との共同制作を再開

中堅映画会社のアスミック・エースエンタテインメントは、テレビ局との共同制作を4年ぶりに再開する。
今年公開予定の邦画のうち、アニメや配給のみを除く制作作品は5つ。他社配給を含むと2作品がテレビ局との共同制作。
漫画原作を基にした時代劇「大奥」(10月公開)をTBSと制作するほか、人気作家の村上春樹氏の同名小説を題材にした「ノルウェイの森」(12月公開)をフジテレビジョンと手がける。

邦画大手各社はテレビ局との連携強化を進めており、2009年に最も興行収入が多かった邦画作品「ROOKIES―卒業―」(85億円)は東宝が配給し、TBSが出資。「テレビドラマの続編など話題性を喚起した作品が成功した」(大谷信義・日本映画製作者連盟会長)ように、2009年の国内興行収入は3年ぶりに前年を上回る2060億円を記録した。

アスミックは1985年設立の独立系映画会社。2006年に住友商事が同社を子会社化した。出資比率は住商が約76%、角川映画が20%。
アスミックはこれまで独自路線の作品を手がける方針を掲げ、テレビ局との連携は年間2本前後に出資を仰ぐ程度。興行収入も米ハリウッドとの提携作品を除くと40億円前後にとどまっていた。「今後はテレビ媒体との連携を強化していく」(映画事業本部)として、邦画大手に対抗していく考えだ。
テレビ局との連携をてこに、2010年は2009年比7割増となる70億円の興行収入を目指す。

2010/03/08,日経産業新聞より




AD
What's New
(03/12)
(03/11)
(03/11)
(03/11)
(03/10)
(03/09)
(03/09)
(03/09)
(03/08)
(03/08)
(03/08)
(03/07)
(03/05)
(03/05)
(03/05)
(03/04)
(03/04)
(03/04)
(03/03)
(03/03)
このサイトについて
アニメに限らず、関連したニュースの要旨を論評抜きで掲載しています。
個人運営のため多くは期待なさらないでください。
ご意見、ご要望など、サイト管理者へのご連絡は
webmaster★japanimate.comまで (★は1バイトのアットマークに置換して下さい)
CrossChannel.jp新着記事
記事検索

Translate this Site
AD
RSS


 RSSリーダーで購読する


メールで アニメニュース Japanimate.com の更新をチェックする

週刊東洋経済 定期購読(Fujisan)のページへ



AdminControlMenu: AdminMenu | NewEntry | EditComment | EditTrackback

ブログパーツ 忍者ブログQLOOKアクセス解析