<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
	xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
	xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

	<channel rdf:about="http://japanimate.com/RSS/100/">
		<title>アニメニュース Japanimate.com</title>
		<link>http://japanimate.com/</link>
		<description>アニメビジネスニュースをお伝えします</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<items>
		<rdf:Seq>
			<rdf:li rdf:resource="http://japanimate.com/Entry/546/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://japanimate.com/Entry/545/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://japanimate.com/Entry/544/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://japanimate.com/Entry/543/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://japanimate.com/Entry/542/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://japanimate.com/Entry/541/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://japanimate.com/Entry/540/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://japanimate.com/Entry/539/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://japanimate.com/Entry/538/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://japanimate.com/Entry/537/" />
		</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>

	<item rdf:about="http://japanimate.com/Entry/546/">
		<link>http://japanimate.com/Entry/546/</link>
		<title>漫画ヒーロー列伝―時代劇、脱浪曲で多様化</title>
		<description>いしかわじゅん氏による、日経夕刊連載第3回。

赤胴鈴之助・カムイ・織部…時代劇ヒーロー

日本人には馴染み深い浪曲講談の時代から時代劇は人気があり、戦後漫画でもスーパーヒーローが登場した。
「赤胴鈴之助」は1954年、戦後の混乱が落ち着いてきたころ登場した。漫画が大ヒット、次はラジオドラ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[いしかわじゅん氏による、日経夕刊連載第3回。<br />
<br />
赤胴鈴之助・カムイ・織部…時代劇ヒーロー<br />
<br />
日本人には馴染み深い浪曲講談の時代から時代劇は人気があり、戦後漫画でもスーパーヒーローが登場した。<br />
「赤胴鈴之助」は1954年、戦後の混乱が落ち着いてきたころ登場した。漫画が大ヒット、次はラジオドラマになりテレビドラマになり映画になりキャラクター商品が発売されと、今でいうメディアミックスでヒットを大きくした。<br />
<br />
1961年には少年サンデーから「伊賀の影丸」が現れた。赤胴鈴之助は浪曲講談の影響が強かったが、影丸は対抗戦方式を取り入れチームを組み強い相手と闘って勝ち上がっていくという、現在の少年漫画の原型がここで確立した。<br />
1964年に「カムイ伝」が登場する。江戸時代を舞台に階級闘争を描いた群像劇だ。70年安保当時はバリケードの中の学生が、みんなこれを読んでいたのだ。<br />
並行して1967年には、さいとうたかをの劇画「無用ノ介」も現れる。劇画という新しい表現、これまでの時代劇とは違うマカロニウェスタンのような活劇であった。<br />
<br />
1970年からは「子連れ狼」の拝一刀が現れる。体制側の柳生一族に楯突く闘士である。<br />
漫画は大ヒットし、テレビドラマと映画になり、主題歌までヒットするブームとなった。類似の時代劇漫画が漫画誌で量産され、時代劇ブームを引き起こした。<br />
この「子連れ狼」はアメリカに早い段階で輸出され、ロングセラーとなり、後にアカデミー賞にもノミネートされたハリウッド映画「ロード・トゥ・パーディション」のモチーフにもなり、アメリカの漫画好きには評価された作品であった。<br />
<br />
この後、ブームの反動から時代劇は描かれない時期が続いた。しかし1994年から少年ジャンプで始まった「るろうに剣心」が、単行本累計5000万部を売るメガヒットになり、また時代劇が増え始めた。かつての時代劇とは違い、どこか知らない国の物語のようだった。ゲームやアニメの影響か、剣と魔法のヒロイック・ファンタジーを日本の時代劇で描いたような物語が多かったのだ。<br />
<br />
本格時代劇がまた始まったのは1998年。「スラムダンク」の後の作品として井上雄彦が吉川英治の「宮本武蔵」を選び、「バガボンド」として連載をスタートさせた。<br />
吉川武蔵を大胆にアレンジした作品は、連載開始10年にして未だ先が見えない大河連載である。<br />
「へうげもの」は、織部焼に名を残す古田織部の物語である。織部は茶碗がほしい、茶入れがほしい、釜が欲しいと、もう物欲の塊で、彼の視点から、信長、秀吉、家康の時代を描いていく。<br />
<br />
2008/11/20, 日本経済新聞　夕刊より]]></content:encoded>
		<dc:subject>サブカル</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-20T16:06:57+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Japanimate admin</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>Japanimate admin</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://japanimate.com/Entry/545/">
		<link>http://japanimate.com/Entry/545/</link>
		<title>クールジャパンの憂鬱、収益面の課題―アニメ制作、委員会方式で取り分減る</title>
		<description>アニメやゲーム、漫画など、現代日本文化が世界で存在感を高めているものの、上場企業の業績は伸び悩んでいる。

1995年に劇場公開された「ＧＨＯＳＴ　ＩＮ　ＴＨＥ　ＳＨＥＬＬ／攻殻機動隊」は、海外でも評価が高く、ＤＶＤは日本で30万枚、海外で130枚売れた。
しかし、ソフトがいくら売れても作品を...</description>
		<content:encoded><![CDATA[アニメやゲーム、漫画など、現代日本文化が世界で存在感を高めているものの、上場企業の業績は伸び悩んでいる。<br />
<br />
1995年に劇場公開された「ＧＨＯＳＴ　ＩＮ　ＴＨＥ　ＳＨＥＬＬ／攻殻機動隊」は、海外でも評価が高く、ＤＶＤは日本で30万枚、海外で130枚売れた。<br />
しかし、ソフトがいくら売れても作品を制作したＩＧポート（旧プロダクションＩＧ）の収益にはほとんど貢献がない。<br />
制作当時は財務に余裕がなかったＩＧは、制作を請け負っただけ。プロジェクトの共同出資者になれず、作品から上がる収益に対する権利はプロジェクトに出資した大手出版社などが保有しているためだ。<br />
<br />
アニメ市場は内外で拡大してきたが制作会社の業績はさえず、東映アニメなど主要上場6社の経常利益は2007年度に31億円と、直近ピークの2005年に比べ約三分の一以下になった。<br />
制作方式の変化がその背景にあり、作品ごとに「製作委員会」を作る手法に変わり、制作会社の取り分が少なくなるケースが増えてきている。<br />
かつてアニメはテレビ局や玩具メーカーの資金で制作され、制作会社も多いときには権利の半分以上を持った時代がある。<br />
ところが「委員会」方式のもとでは広告代理店や出版社などへ出資企業の幅が拡大し、制作会社の出資力の制約などもあって、持っている権利は、全体の10%前後に落ちているとみられる。<br />
<br />
アニメ制作ベンチャーのＧＤＨは制作会社の「復権」を理想に掲げ「脱下請け」を目指し自らファンドを組成。制作を主導し、収益の取り分を増やす試みに挑戦したが、不調に終わった。<br />
借入金も組み合わせ、出資比率を3-5割に高めたがヒットが出ず、前期は30億円超の赤字で、今期で三期連続の赤字となり投資ファンド傘下で再建中だ。<br />
<br />
委員会方式はリスク分散が効き、制作を容易にする利点もあるが、本数の増加で「一本当たりの売れ行きが小粒化した」（東映アニメの大山秀徳常務）こともＧＤＨに逆風だった。<br />
コンテンツビジネスで世界的大ヒットの収益に巡り当たるには根気よく出資を続ける必要があり、制作会社の財務力では限界もある。<br />
民放テレビ局各社は番組制作費を軒並み削減。今後は制作本数の減少も予想され、ほかに収益源を持たない国内の制作会社は「淘汰の時代」（みずほ証券の小山武史アナリスト）と指摘される。<br />
<br />
その中でＩＧは原作の版権を押さえヒット時の取り分を増やす狙いで、昨年末に漫画出版社を買収した。海外での権利ビジネスに必要な法務部門の強化にも動き「逆風下、ビジネスの幅を広げ生き残る」と新たな企業形態の模索をはじめている。<br />
<br />
2008/11/20, 日本経済新聞　朝刊より]]></content:encoded>
		<dc:subject>ニュース</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-20T12:04:21+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Japanimate admin</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>Japanimate admin</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://japanimate.com/Entry/544/">
		<link>http://japanimate.com/Entry/544/</link>
		<title>テクモがストップ安気配　統合比率に失望感</title>
		<description>ゲームソフトを手掛けるテクモとコーエーが共同持ち株会社コーエーテクモホールディングスを2009年４月１日付で設立し経営統合すると18日に発表したが、市場では失望売りが広がり、ストップ安の前日比100円安の775円まで下げ、売り気配のまま取引を終えた。

統合比率はコーエー１株に対しテクモ株0.9...</description>
		<content:encoded><![CDATA[ゲームソフトを手掛けるテクモとコーエーが共同持ち株会社コーエーテクモホールディングスを2009年４月１日付で設立し経営統合すると18日に発表したが、市場では失望売りが広がり、ストップ安の前日比100円安の775円まで下げ、売り気配のまま取引を終えた。<br />
<br />
統合比率はコーエー１株に対しテクモ株0.9株。18日の終値ベースでテクモの理論株価は約845円とテクモ株の同日終値875円を下回った。<br />
スクエニＨＤが提示した買い付け価格920円に比べ統合条件が悪いとの判断も手伝って売りが膨らんだ。<br />
<br />
2008/11/19,NQN]]></content:encoded>
		<dc:subject>ニュース</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-19T17:14:52+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Japanimate admin</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>Japanimate admin</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://japanimate.com/Entry/543/">
		<link>http://japanimate.com/Entry/543/</link>
		<title>ＫＤＤＩ、「初芝製」「島耕作ケータイ」を限定発売</title>
		<description>ＫＤＤＩは人気漫画「社長　島耕作」仕様の携帯電話を限定発売する。
主人公の島耕作が社長を務める「初芝五洋ホールディングス」傘下の電機メーカー「初芝電器産業」を表す「ＨＡＴＳＵＳＨＩＢＡ」のロゴを本体に刻印したほか、コンテンツとして特別待ち受け画面、電子書籍「島耕作のビジネス哲学」などを盛り込んだ。...</description>
		<content:encoded><![CDATA[ＫＤＤＩは人気漫画「社長　島耕作」仕様の携帯電話を限定発売する。<br />
主人公の島耕作が社長を務める「初芝五洋ホールディングス」傘下の電機メーカー「初芝電器産業」を表す「ＨＡＴＳＵＳＨＩＢＡ」のロゴを本体に刻印したほか、コンテンツとして特別待ち受け画面、電子書籍「島耕作のビジネス哲学」などを盛り込んだ。<br />
初芝五洋ホールディングスの社章や、登場キャラクターの社員証も付属する。<br />
<br />
ＫＤＤＩのサイト「ケータイｄｅコミックフェア」で、20日から予約を受け付ける。<br />
販売台数は3000台で、価格は4万2480円。30―40代男性の購入を見込む。<br />
ベースとした本体はパナソニックの「Ｗ62Ｐ」<br />
<br />
2008/11/19,NQN]]></content:encoded>
		<dc:subject>ニュース</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-19T17:10:04+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Japanimate admin</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>Japanimate admin</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://japanimate.com/Entry/542/">
		<link>http://japanimate.com/Entry/542/</link>
		<title>ミニメイド・サービス、富裕層家事代行</title>
		<description>ミニメイド・サービス（東京・渋谷）は、富裕層向けの家事代行サービス「ホワイトグローブサービス」を始めた。
マナーな研修を受け、勤務実績が7年以上のベテラン従業員のみを派遣し、サービス利用者から、生活全般の相談を電話で受け付ける。

首都圏を対象に価格は週一回3時間のサービス料が31500円と同...</description>
		<content:encoded><![CDATA[ミニメイド・サービス（東京・渋谷）は、富裕層向けの家事代行サービス「ホワイトグローブサービス」を始めた。<br />
マナーな研修を受け、勤務実績が7年以上のベテラン従業員のみを派遣し、サービス利用者から、生活全般の相談を電話で受け付ける。<br />
<br />
首都圏を対象に価格は週一回3時間のサービス料が31500円と同社のサービスでは最高水準に設定する。<br />
半年以上の定期契約のみ受付け、2009年9月末までに5件の受注を目指す。 <br />
<br />
2008/11/19, 日経産業新聞より<br />
<br />
※小さいメイドさんや、ミニスカメイドさんがサービスしてくれるわけではないので誤解なきよう。<br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-19T10:48:16+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Japanimate admin</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>Japanimate admin</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://japanimate.com/Entry/541/">
		<link>http://japanimate.com/Entry/541/</link>
		<title>テクモとコーエー、共同持ち株会社で経営統合</title>
		<description>ゲームソフトのテクモとコーエーは、共同持ち株会社コーエーテクモホールディングスを2009年4月1日付で設立し、経営統合すると発表した。
統合で経営基盤を強化し、海外事業の拡大につなげる。新会社は11年度に連結売上高700億円以上、営業利益160億円以上の達成を目指す。
テクモ株１株に対して新会社...</description>
		<content:encoded><![CDATA[ゲームソフトのテクモとコーエーは、共同持ち株会社コーエーテクモホールディングスを2009年4月1日付で設立し、経営統合すると発表した。<br />
統合で経営基盤を強化し、海外事業の拡大につなげる。新会社は11年度に連結売上高700億円以上、営業利益160億円以上の達成を目指す。<br />
テクモ株１株に対して新会社の株式0.9株を、コーエー株１株には同１株を割り当てる。<br />
<br />
テクモに対してはスクウェア・エニックス・ホールディングスがＴＯＢを提案していたが、テクモは拒否し、コーエーと経営統合に向けた協議を続けていた。<br />
<br />
ヘッドラインは2008/11/18,NQN]]></content:encoded>
		<dc:subject>ニュース</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-18T15:52:52+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Japanimate admin</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>Japanimate admin</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://japanimate.com/Entry/540/">
		<link>http://japanimate.com/Entry/540/</link>
		<title>オタク流行で売れて…、コスプレかつら業者脱税</title>
		<description>2年間で所得税約5400万円を脱税したとして、大阪国税局はコスプレ用かつら販売「MAPLE」の北村嘉秀経営者＝京都府宇治市＝を所得税法違反容疑で京都地検に告発した。

同経営者はかつら販売店を京都府をはじめ東京都、愛知県など全国に5店舗を展開。
2年間で約4億8000万円を売り上げていた。
...</description>
		<content:encoded><![CDATA[2年間で所得税約5400万円を脱税したとして、大阪国税局はコスプレ用かつら販売「MAPLE」の北村嘉秀経営者＝京都府宇治市＝を所得税法違反容疑で京都地検に告発した。<br />
<br />
同経営者はかつら販売店を京都府をはじめ東京都、愛知県など全国に5店舗を展開。<br />
2年間で約4億8000万円を売り上げていた。<br />
「最近のオタク文化の流行でかつらがよく売れた。店舗拡大の資金を確保しようと思った」と話しているという。<br />
大阪国税局がコスプレ用かつら販売業者を告発するのは初めて。かつらは一つ4800円程度で、インターネットでも販売していたという。 <br />
<br />
ヘッドラインは2008/11/18,日本経済新聞　大阪朝刊]]></content:encoded>
		<dc:subject>ニュース</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-18T11:09:33+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Japanimate admin</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>Japanimate admin</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://japanimate.com/Entry/539/">
		<link>http://japanimate.com/Entry/539/</link>
		<title>テレビ東京、海外向け字幕付きアニメ配信、クランチロールを使用</title>
		<description>テレビ東京は2009年1月から人気アニメ番組「ＮＡＲＵＴＯ」などを海外向けにインターネットで有料で配信する。
月極め有料会員に対し日本の放送後、約1時間後に英語字幕付きインターネットストリーミング配信をクランチーロールを通じて行う。これに加え、有料放送開始から7日後に広告付きで無料インターネットス...</description>
		<content:encoded><![CDATA[テレビ東京は2009年1月から人気アニメ番組「ＮＡＲＵＴＯ」などを海外向けにインターネットで有料で配信する。<br />
月極め有料会員に対し日本の放送後、約1時間後に英語字幕付きインターネットストリーミング配信をクランチーロールを通じて行う。これに加え、有料放送開始から7日後に広告付きで無料インターネットストリーミング放送をする。同時期に米国ヴィズメディア社を通じジューストとフルで広告付きストリーミング放送を行う。<br />
<br />
日本アニメは、現地での吹替え版正式リリースまでに長い時間がかかるため、ファンが自主的に字幕をつけたもの（ファンサブ）がインターネットを通じて非正規に流通し、アニメーション業界にとって、大きな問題となっている。<br />
今回のプロジェクトは、最新作品をほぼ時差なく世界中のファンに提供することにより、海賊行為を抑制する狙いがある。<br />
キー局でこの方式で海外に配信するのは前例が無いという。<br />
<br />
現在クランチーロール社は、日本のアニメを中心とする投稿サイトを併設したアニメーションファン向けソーシャルネットワークを運営しているが、プロジェクトが開始する2009年1月8日以降は、個人制作された映像以外は投稿受付を停止し、サイトに掲載する映像は著作権者の了解を得た映像のみとなる。<br />
<br />
2008/11/17,NQN]]></content:encoded>
		<dc:subject>ニュース</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-18T10:56:36+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Japanimate admin</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>Japanimate admin</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://japanimate.com/Entry/538/">
		<link>http://japanimate.com/Entry/538/</link>
		<title>三井住友カード、アイマスＶＩＳＡカードを発行</title>
		<description>三井住友カードとバンダイナムコゲームスは、ゲーム「アイドルマスター」のオリジナルカード「アイマスＶＩＳＡカード」を、11月17日から発行する。

カードは書き下ろしオリジナルデザインで、20代～30代の男性をターゲットにし、初年度4000枚の発行を見込んでいる。
入会特典として「アイドルマスタ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[三井住友カードとバンダイナムコゲームスは、ゲーム「アイドルマスター」のオリジナルカード「アイマスＶＩＳＡカード」を、11月17日から発行する。<br />
<br />
カードは書き下ろしオリジナルデザインで、20代～30代の男性をターゲットにし、初年度4000枚の発行を見込んでいる。<br />
入会特典として「アイドルマスター」のアイドル１０種オリジナル名刺プレゼント、「ワールドプレゼント」ポイントをオリジナルアイテムに交換として限定アイテム「７６５プロダクション」プロデューサー名刺（100枚組）プレゼントなど企画している。<br />
<br />
関連リンク<br />
<a href="http://www.smbc-card.com/mem/company/news/news0000673.jsp" target="_blank">三井住友カードニュースリリース</a><br />
<a href="http://namco-ch.net/idolmaster_portal/campaign/index.php" target="_blank">アイドルマスター公式サイト</a>]]></content:encoded>
		<dc:subject>ニュース</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-17T18:21:05+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Japanimate admin</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>Japanimate admin</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://japanimate.com/Entry/537/">
		<link>http://japanimate.com/Entry/537/</link>
		<title>エディオン、関東の出店凍結、「石丸」など傘下１１店閉鎖へ</title>
		<description>エディオンは、関東で2010年度までに予定していた25店の新規出店計画を凍結し、さらに関東にある「石丸電気」などグループ傘下の約30店舗のうち11店舗も閉鎖する。

エディオンは傘下のデオデオやエイデンを中心に、中部や西日本で強い営業基盤を持つが、店舗網の薄い関東事業の強化を掲げ、東京エディオン...</description>
		<content:encoded><![CDATA[エディオンは、関東で2010年度までに予定していた25店の新規出店計画を凍結し、さらに関東にある「石丸電気」などグループ傘下の約30店舗のうち11店舗も閉鎖する。<br />
<br />
エディオンは傘下のデオデオやエイデンを中心に、中部や西日本で強い営業基盤を持つが、店舗網の薄い関東事業の強化を掲げ、東京エディオンを設立していた。<br />
しかし同業他社との競争激化や関東での知名度の低さから苦戦しており、営業体制の立て直しのため、来年2月をメドにエイデンが石丸電気と東京エディオンを吸収合併する。<br />
当面は関東での出店を凍結し、経営資源を西日本に集中して計画の見直しを行う。<br />
<br />
ヘッドラインは2008/11/17, 日経ＭＪ]]></content:encoded>
		<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-17T18:08:58+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Japanimate admin</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>Japanimate admin</dc:rights>
	</item>
</rdf:RDF>
